ペットと言えば、犬や猫などはポピュラーであり、昔からどこのご家庭でも見受けられる動物ですが、その他にも爬虫類や鳥、又はゲッ歯類なども近年ではペットとして人気が急上昇しています。

大きさは小~中動物が多く、ペットとして家の中で飼育するには丁度良い大きさにもなります。

しかし、頼もしさや力強さなどが魅力である事から大きいペットを飼育する人もおり、中にはギネスブックに記載されるような超巨大ペットも存在するようです。

では、超巨大なペットとはどんな種類があげられるのでしょうね?

気になるところです!

今回は、そんな最高にビッグなペット10選をご紹介したいと思います。

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最高にビッグなペット1〜10選

人気のあるペットの中で世界1大きな動物を調べたところ、犬や猫にも大型の種類が確認されており、その他にはハムスター、うさぎ、熱帯魚、フクロウ、インコ、ハリネズミ、豚などがあげられ、また爬虫類や両生類なども世界最大級クラスのものまで存在しているようです。

そこで最高にビッグなペット1~10選を紹介すると以下のようになります。

1、グレート・デン

最高にビッグなペット



体高111.8cm
立ちあがった体高は、228.6cm

原産国はドイツですが、一時期デンマークとされたこともあり、別名をジャーマン・マスティフとも呼ばれています。

また、「優しい巨人」、「犬の中のアポロン神」とも言われ、大きな体格と穏和な性格の家庭犬として知られており、最近まで最も背の高い犬としてギネスブックに111.8cmで掲載されていました。

現在は、アイリッシュ・ウルフハウンドに次いで最も体高がある犬種になり、後足で立ち上がると228.6cmにもなります。

2、イングリッシュ・マスティフ

最高にビッグなペット



体重、156kg
体長、2.5m
肩までの高さ、94cm

史上で最も大きい犬として1986年にギネスブックに登録されています。

また、中国が原産国となるチベタ・マスティフは、体重が45kg~72kgで体長83cmの巨大な犬種であり特に外見が犬と言うよりも神獣に近い物を感じます。
虎をも倒すと恐れられる戦闘能力十分のチべタ・マティフは、巨大で筋肉質である為、ヒョウやオオカミから家畜を守る番犬として飼われていたようです。

3、メインクーン

最高にビッグなペット



体長、123cm

ギネスブックに連続して記録されるほど家猫の中でも大きな品種であり、中でも世界一体の長い猫として123cmのギネス記録が認定されています。

社交的で大人しい性格から「Gentle Giants=穏やかな巨人」とも呼ばれている猫です。

また、遺伝子検査ではノルウェーフォレストキャットの子孫である可能性が高い事が示唆されており、体長だけでなく寿命も他の猫に比べて長寿と言われています。

ギネスに登録されている物では、26歳まで生きてたいたと言うほど長寿猫の品種になります。

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4、カピバラ

最高にビッグなペット



ゲッ歯類最大の種はカピバラですが、ニューギニアで2007年~2009年に見つかった新種のネズミはカピバラを上回るほどの大きさがあり、猫と見間違うほどと言われています。
体長(尾を含む)、90cm
体重、1,5kg

5、フレミッシュ・ジャイアント

最高にビッグなペット



普通のウサギの体長は30cm~40cmほどですが、ギネスブックに登録されているウサギは体長130cm、体重は20kgを超えており、小さくて可愛らしいと言うイメージからかなりかけ離れてしまいますが、もともと体が大きくなるように品種改良された結果生まれた品種でもあります。

6、ユーラシアワシミミズク

最高にビッグなペット



体長50cm~75cm(翼を広げると1.8mにもなります)
体重4kg以上にもなります。

フクロウの中でも特に大きな品種はユーラシアワシミミズクが有名であり、絶滅危惧種の大型猛禽類の一種になります。
最大の物では全長が60cm~75cm、体重24.2kgもあり、翼を広げると1.5mにも達する品種もいるようです。

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7、ピラルクー

最高にビッグなペット



体長は2m~3mですが、最大のものでは4.5m、或いは5.2mとも言われています。

また淡水魚では、日本でも馴染みの多い金魚ですが、世界では体長が40cmを超える金魚も発見されているようです。

中でも世界一大きなペットとして飼われている金魚(ゴールディー)は、体長が40cm、体幅13cm、重さは1kgもあります。

しかし、飼い始めた当初はごく普通のサイズで3cmほどしかなく、価格もたったの100円で買ったと言います。

それが15年後に記録を塗り替える程の大きさに成長したわけですから驚いてしまいますよね。

しかし、巨大な金魚はこれだけではなく世界の様々な場所でも発見されており、2010年7月にブール湖で体長40cm、体重2kgの金魚がみつかり、オランダでは、2003年に47cmもの巨大な金魚が発見されています。

この調子でいけば、この記録を塗り替えるような超巨大な金魚がみつかるのもそう遠い事ではなさそうですね。

8、ルリコンゴウインコ

最高にビッグなペット



インコの中でも大きな品種は、ルリコンゴウインコが有名なところで、体長が80cm、体重は1kg以上あると言われています。

重さが1kg以上もあるインコの場合、通常のインコのように手の上にチョコンと乗せるような可愛いイメージとはかなりかけ離れてしまうほどのサイズですよね。
鳥籠などは通用しない為、インコもゲージ飼いをする事になりそうです。

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9、ケヅメリクガメ

最高にビッグなペット



世界で一番大きなカメは浦島太郎でもお馴染みのウミガメになりますが、ペットとしては世界で一番重い亀として知られている巨大ケヅメリクガメは有名なところです。

サンフランシスコに在住しており、体重が52kgもある超大型のカメです。

しかし、これも飼い始めた当初は手のひらにおさまるサイズだったのが15年後にはこのようなサイズに成長したようです。

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10、オオアナコンダ

最高にビッグなペット



近年では爬虫類系もペットとして飼育する人も増えており、中には体長が8m以上にもなる8m以上にもなる種を飼育する人もいるようです。

中でも、南米北部のアマゾン川流域に生息するオオアナコンダは最大で全身9mにもなると言われており、世界最大級のヘビであり体重が最大で25kgもあったと言う記録が残っています。

また、インドからミャンマーを経てインドシナ半島全域、マレー半島全域からインドネシア、フィリピンなどに広く分布するアミメニシキヘビなどは、世界で一番長いヘビで知られています。

自分の長さや体重の4分の1までの獲物を飲み込む事が出来ると言われておりかつては23kgのマレーグマを食べた例もあります。
世の中にはこんな恐ろしい生き物をペットとして認識する人もいるのですから、驚きますよね。

まとめ

いかがでしたか?
この他にも超巨大なペットとして紹介されている動物は沢山おりますが、どれをとってもその大きさには恐れおののくばかりです。また、日本にも沢山の巨大ペットがいることにも驚いてしまいました。

でも、ペットは大きさや種に関係なく人の心の癒しでもあり、動物と人間のコミュニケーションがとれる事が一番の理想だと考えています。

しかし、きっと餌代や飼育費用などが大変ではないかと少しだけ現実も考えてしまいましたが、皆さまはどのように感じたでしょうか?

「誰が飼えるんだ!最高にビッグなペットを・・・」と感じたのは私だけでしょうか?

以上、誰が飼えるんだ!最高にビッグなペット10選でした。

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