ペットといえば思いだす生き物はある程度決まっていると思います。

新しくなにかを飼いたいと思った時、周りで飼っていない動物を選びたいと思うことも少なくないはずです。

しかし、最近は珍しいペットを飼ったものの、飼育しきれず放棄してしまうことも問題視されています。

そうなることがないよう、事前に下調べすることは大切です。珍しく、それでいて手間があまりかからず、価格もお手頃となればある程度絞れてくることでしょう。

そういった条件の中でお探しの方に、ハツカネズミはいかがでしょうか。

そんなハツカネズミについて、いろいろ解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

目次

ハツカネズミはどんな生き物?

ハツカネズミって二十日間の命でしょう? と誤解されている方もいらっしゃると思いますが、そうではありません。
妊娠から出産までが二十日であることからそう名付けられました。
ミッキーマウスの元としても多くの方に知られていいます。

日本ではハツカネズミ、しかし世界ではハツカマウスとして知られているこの違いですが、日本ではマウスもラットもネズミとして和訳されています。

しかし使用目的によりマウスだったりラットという呼び方をします。

そのため、ペットだったり野生だったりする多くのネズミはほぼ総括して〇〇ネズミや××ネズミと呼ばれるのです。

ハツカネズミはハムスターに似ているのが特徴です。

毛の色は白だったり茶や黒っぽかったりとありますが、多くの方が記憶しているのは真っ白なハツカネズミかと思います。

ペットとして多く流通しているのも、この白いハツカネズミであるといっても過言できないでしょう。

手のひらサイズで体重も25kg前後で、忙しなく動く様子も愛嬌ある動きのひとつかと思います。

ペットとして飼われるハツカネズミの寿命は、2年前後です。

固体にもよりますが、芸を覚えるハツカネズミもいるようです。

スポンサーリンク

ハツカネズミを飼育するのに必要な物は?

ハツカネズミ 飼育
ネズミ用の食事があるようです。

ほかには野菜、果物なども好んで食します。

小動物なため、広い場所へと逃げ出さないようにする必要があり、ゲージも必要になります。

ネズミ用というよりは、ハムスターを飼う場合と同じゲージで大丈夫でしょう。

衣装ケースなどでも飼育は可能ですが、開けた瞬間に逃走されるなどの事態には気を付けましょう。

ネズミ類の歯は伸び続けますので、その歯を削るかじり木なども不可欠です。

ハツカネズミの飼育方法は?

ハツカネズミは人懐っこく、飼育しやすい小動物です。知能も高いため、遊び道具などを入れてあげるのもよいでしょう。
おもちゃはネズミ系やハムスター用ので事足ります。

水や餌は常に新鮮なものを与え、餌のあげ過ぎには注意が必要です。

また食べ残しをいつまでもゲージの中に入れておかないのも、食べすぎ防止になります。

最初は警戒して噛むこともありますので、環境に慣れるまで必要以上に触れることは避けた方がよいでしょう。

トイレは覚えないようなので、こまめに掃除をすることで消臭や清潔感を保つことができます。

スポンサーリンク

ハツカネズミの販売価格は?

毛色などで変わってくるとは思いますが、それほど高価ではなく、安価です。

ペット用、餌用(ネズミを食す生き物用の餌)も同額で提供しているところもあるようです。

数百円から千円程度です。

ハツカネズミを飼育する際の注意点は?

ハツカネズミは小さく軽量の生き物です。

力加減のできないお子様などが触れる時は握り過ぎてしまったり、逃げ出してしまったりしないよう注意が必要です。

また、成熟したハツカネズミは繁殖をしてしまうので、オスとメスを一緒にしないことです。

もしくは繁殖も踏まえ、広いゲージやケースで飼うことをお薦めいたします。

ハツカネズミの成熟はだいたい生後3か月前後です。

まとめ

ハツカネズミ 飼育



ハツカネズミは人懐っこく好奇心旺盛、知能も高く固体によるが芸を覚える場合もある、とても飼育しやすい小動物です。

しかし生後3か月ほどで成熟し、オスとメスを一緒に飼うことで繁殖してしまいます。
オスとメスを離して飼育することが大事です。

価格はとてもお手頃、しかし寿命は2年弱程度と短いです。
購入時は成熟前の子供を購入するようにし、できるだけ長く暮らすことを考慮しましょう。

手のひらサイズととても小型なため、触れる時の力加減が難しいです。
子供が触れる場合は付き添うなどして気遣うことが大事です。

飼いやすい小動物ですが、どこででも手に入る種類ではないようなので、事前に確認するなどして、実際に飼うことができたら深い愛情を注いで暮らしましょう。

ハツカネズミの飼育方法についてでした。
関連記事ハツカネズミの餌や生態についてわかりやすく解説

スポンサーリンク



「自分だけのブログ」を作って月に5万円ほど稼ぐための
「健全すぎる」教科書はこちら↓