ハクビシンと聞くと、テレビなどで問題視されていることが取り上げられているので、ご存知の方も多いかと思います。

問題視されていることから、よくない印象をほとんどの方が抱いていると思います。

個人的にもやはりいい印象は持っていません。


なぜハクビシンは問題視されているのでしょう……ということを今回取り上げるのではなく、その問題視されているハクビシンとはいったいどんな生き物なのか、そちらをまとめてみたいと思います。

なにやら食用とすることもできるらしい……というにわかに信じられない情報も入ってきています。

実際はどうなのでしょう。

ハクビシンの性格を知ることからはじめたいと思います。

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ハクビシンの性格

ハクビシンが問題視されている最大の理由は食欲旺盛でなんでも食べてしまうことではないでしょうか。

農家や家畜などを営んでいる方にとっては大問題ですよね。


となると、とても気性が荒いとか獰猛という先入観をもってしまうと思いますが、じつはその真逆なのです。

とても臆病でハクビシンの方から攻撃してくることはありません。

どちらかというと、逃げてしまうことの方が多いと思います。


本当に意外ですよね!


それでも場を荒らしたりするので臆病であっても迷惑と感じている人がいるのも事実です。

ハクビシンを食用とすることもできる?

ハクビシン 床下 性格 食用 夜行性



ハクビシンを迷惑と感じている人、地域ぐるみで駆除しようとしている方もいるでしょう。

しかしただ殺してしまうだけでいいのでしょうか。


命あるものから命を奪うのですから、有効利用したいですよね。

そこで、ハクビシンを食用とすることができるか……という疑問が浮上します。


結論からいえば、食用にできます。

実際に食した方のご感想を拝見していると、美味しいらしいです。

ハクビシンを食べた時の味が忘れられず、捕獲して食用肉として調理をしたという体験談もありました。


もちろん、そういう方は珍獣を捕獲するノウハウや食するための皮を剥ぐ、部位をわけるなどの知識もあるので、素人では無理だと思います。

お味の方は、臭みもなく牛肉より味わいがあるそうです。

一般家庭の調理具で解体できるとのことですが、血抜きなどをしなくてはならないので、やはり素人には難しいでしょう。

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ハクビシンは夜行性?

ハクビシンは夜行性です。

餌をもとめ一晩に5キロ徘徊することもあるようです。

かなりの運動量・・・。運動不足解消のために5キロ走るとなると・・・我々もなかなか気合を入れなくてはなりませんよね。

ハクビシンの子ども♪

天井意外にも床下にいることもある?

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ハクビシンは隙間があればそこから人の住む家の中に入ってきます。

天井を住処とし、出産したり糞をしたりという被害はよく聞く事例だと思います。

しかし、ハクビシンが住処とするのは天井だけではありません。


床下にも住み着いてしまいます。


その証拠として、ハクビシンの糞やハクビシンが食べ残した小動物の死骸などがあったという報告があがっています。

人の住む範囲に入り込んできたハクビシンは森林で生息しているハクビシンより雑食化となり、なんでも食べてしまいます。

床下などに入り込んでいた小動物を捕獲して食べる可能性があるということですね。

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ハクビシンの歯は鋭い?

ハクビシンの歯がどれくらい鋭いのか。

ペットの犬や猫が噛まれたという情報がいくつかありましたので、飼われている犬や猫よりは鋭い歯を持っているのではないでしょうか。


一説には、似ているタヌキの歯よりハクビシンの歯の方が鋭いとのことですが、素人目にはっきりと鋭さが確認できるほどではありませんでした。

珍獣の解体写真をあげているサイトなどで確認してみるのもよいでしょう。


ただ本当にリアルな解体なので、十分気を付けてください^^;

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まとめ

ハクビシン 床下 性格 食用 夜行性



ハクビシンをペットとして飼育するには、野生動物の飼育となりますので許可が必要となります。

見た目は可愛いので、狂暴性がないと知ると飼ってみたいと思う人もいるでしょうが、ルールは守りましょう。


世の中にはハクビシンの被害で困っている方もおられるので、可愛いというだけで可哀そうと思うのはどうなのかな……と感じました。

食用肉として食べることができるのはせめてもの救いのような気がします。


とはいえ、理想は人と獣が平和に共存することなのですよね……

簡単そうで実はとても難しく大変な問題なのですよね――

以上、ハクビシンの性格、ハクビシンを食べることができるのか!について解説でした。


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