飼育のしやすさや価格の手軽さからインコを飼った経験のある方は少なくないでしょう。

また個人で飼育した経験はなくても学校などで鶏や鳩などを飼育した経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

そんな経験を思いだし、また飼育してみたいと思う方もおられると思います。

しかし、昔の記憶が正しか不安になることもあると思います。

初心者やそんな方のために、今回は銀鳩についてまとめてみたいと思います。

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銀鳩はどんな生き物?

鳩なら知っているが銀鳩と言われるとわからなくなりますよね。

では、手品などでよく出てくる鳩といえばわかるでしょうか。

手品に使われている鳩が銀鳩になります。

その銀鳩はジュズカケバトの白変色したものを指します。

全長は25~30センチ、古い時代から飼育されていた鳩になります。

早朝に鳴く鳩、それは銀鳩も同じです。よく響く場合はその対処やご近所の理解を得るなどが必要になります。

外で飼育する際は、室内飼育以上に気を使いましょう。

銀鳩の飼育方法や必要なものは?

銀鳩 飼育



まず、都道府県に飼育の許可証をいただきましょう。

スズメやカラスと同様に鳩の飼育にも許可証が必要になります。

許可が下りてから必要なものを揃えていきます。

全長30センチくらいだと大型インコを飼育するときの籠くらいの大きさで大丈夫です。

ツガイで飼育する時は、2羽が軽く羽ばたいてもゆとりがあるくらいの広さのものを用意してください。

外に鳩舎を作るというのもひとつの手段かと思います。

糞の掃除を手軽にするため、底に敷く新聞紙などもあるとよいです。

止まり木が必須です。

のびた爪の対処に爪用のやすりもあると便利です。

飼育はこれといって難しいことはありません。ただ糞を放置し続けると臭いが気になりますので、こまめに掃除をしましょう。

餌や水は底に置くのではなく、壁に引っ掛けるタイプにしておくと、糞などの混入もなく衛生面でも手入れ的にも好ましいです。

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銀鳩の具体的な餌は?

鳩用の餌がありますので、そちらを使います。

餌の容器に入れて置くだけでも十分ですが、手のひらに乗せてあげるなどすると、次第に懐いてきますので、様子を見ながら餌の与え方を変えてみるのもいいでしょう。

銀鳩の平均的な寿命や販売価格は?

銀鳩は手品で使われる鳩なので、手品の品を扱うマジックショップでも取り扱っている場合があります。
近くにペットショップはないけどマジックショップがあるという場合は問い合わせてみるとよいでしょう。

価格は3000円~5000円くらいです。

寿命は平均10年くらいと言われていますが、稀に20年くらい生きる銀鳩もいるようです。

飼育仕方に左右されると思いますので、大切に育てていきましょう。

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銀鳩を飼育する際の注意点は?

鳩は朝から鳴きます。

室内での飼育なら窓を閉めるなどの対処もできますが、外に鳩舎を置き飼育する場合はご近所への配慮や理解を得るなどが必要になります。

籠での飼育の際も、日光浴のために少し外に出すこともあると思います。

その時は野良ネコなどからの危害が加わることもありますので、注意してください。


銀鳩の飼育の様子

まとめ

銀鳩 飼育



銀鳩とは手品で使われている鳩のことです。

飼育するには都道府県の許可証が必要になります。飼育に必要なものは鳥かご、止まり木が必須です。

糞を放置すると臭ってきますので、こまめな掃除が必要です。

鳩の飼育には許可証が必要……実は知らない方も多かったのではないでしょうか。バレなければいいと先にお迎えをして面倒なことになる事態を避けるためにも、決められていることはしっかりと守って飼育していきましょう。

銀鳩を手品のために飼育する方もいれば、観賞用のペットとして飼育される方もおり、用途は様々ありそうですね。

白い鳩が数羽はばたく姿は、目を奪われるものがあります。

飼育に慣れていくと数を増やしたいと思う方もいるかもしれませんね。

以上、銀鳩の飼育方法・販売価格・寿命について解説!でした。

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