デグーはご存知ですか?

飼っている方もいらっしゃると思います。

デグーはとてもかわいいです。体長は、尻尾以外で12センチから20センチほどで体重は350g前後と小柄で黄色い歯が特徴の生き物です。姿形は違いますが、ハムスターとくらいの大きさや重さとイメージするといいかもしれません。

ただ、姿は違います。良かったらネットでチェックするとデグーのかわいらしさがわかります。

デグーの愛らしさからペットとして人気が出ています。

デグーを飼うためにはケージが必要ですが、このケージを自作するとき、何が必要でしょう?

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ケージを自作するのに必要なものや方法は?

まず、デグーに適したケージは、鳥かごのような、もしくはフェレット用くらいの大きさが必要です。デグーが動き回れて、ストレスのかからない大きさです。

デグーは、糞や尿をよくしますし、掃除しやすいこと、通気性がいいことが大事です。さらに嚙み癖があるのでかじってもいいもの、かじり木など準備しましょう。

準備するには、まずは、木材、そして、金網、トレイです。

まずは、木材で壁を作り、床は掃除しやすいように金網で作って、トレイを金網の下に敷き、引き出しのようにします。そうすることで糞や尿などの掃除がしやすくなります。

さらに、中には遊べるように棚やハンモック、かじり木、巣箱、回し車、えさ箱や水飲み場を作ってあげます。砂場も必要です。

ハムスターとイメージが近いように話しましたが、デグーはハムスターと違い、運動が好きで運動量が高いです。ハムスター用のケージでは運動が足りなくなり、ストレスが溜まります。そのため、デグーのゲージは大きく作ることが大事です。

さらには、体に尿がつくと臭くなるので、ケージを作る際は、大きさや臭い対策をしましょう。

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100均で買えるものはある?

デグーのケージといっても大きさが必要なので結構な準備費用が必要です。

少しでも100円ショップが利用できたらありがたいですね。

そんなデグーのケージ、飼育に必要なもので100均が利用できるものは、まずは、ハンモックです。

もこもこしたものがすきなデグーにアームウォーマーでハンモックを作ったり、ランチョマットで作りましょう。

デグーはかみ職人といわれるくらい、嚙みます。ハンモックもすぐ傷んでしまうので手作りがおすすめです。買えば、1500円位するのでだいぶお得です。

さらにはデグーのベッド。ワイヤーかごとモフモフタオルで作れます。
メッシュバスケットやフックつきワイヤーを足場にしてトレイを置いて餌入れにすることもできます。

ぜひ100均でご自分のデグーにあったアイテムをカスタマイズしてくださいね!!

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ケージの大きさはどれくらい?

デグー ケージ 自作



先ほどケージの話をしましたが、ケージは大きいほうがいいです。

嚙み癖や臭いが体についたり、ストレスを溜めないようにするためです。

デグーにお勧めのケージでイージーホームシリーズがあります。その中の80のタイプは、多頭飼いに適しており、単頭だと40で大丈夫です。こ

イージーホーム40は、幅43.5センチ×奥行き50センチ×高さ62センチです。

80は、幅81センチ×奥行き50.5センチ×高さ84センチです。この寸法を参考に作ってみましょう。

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掃除に必要なものや掃除頻度は?

では、デグーの掃除ですが、臭いを防いだり体につかないようにするために、ストレス防止にもかなり重要です。

掃除頻度ですが、こればかりは汚れたらすることが望ましいです。例えば3匹いたら2日に1回は必要です。動きが活発でどこでも糞や尿をします。

においが染み付かないように掃除しましょう。床材がペット用シートだと替えるだけなので便利です。敷き草は、しっかり新しいものに変えましょう。

さらにはケージの壁や回し車、ケージの中を水洗いすることが望ましいです。臭いによりますが一週間に1回はしてあげましょう。

糞や尿が壁についたら取るのが大変です。

掃除の道具としては、スポンジ、ブラシ、うさピカ(尿石取り用)を使います。これでゴシゴシきれいにしてあげましょう。

えさ箱や給水などは毎日洗うのが好ましいです。


自作ケージの紹介

ケージを嚙んでしまう癖の対策は?

度々お話していますが、デグーには嚙み癖があります。

お世話をしていて、カプリと嚙まれてしまうこともありますし、小さいお子さんだと嚙まれて怖がってしまうので、気をつけておく必要があります。

しかし、嚙み癖はデグーそれぞれ違います。すぐに止めさせることは難しいかもしれません。嚙んだり嚙まなかったりもします。

まずは嚙むことでどれだけ痛いかを知ってもらうために嚙まれたら痛い!と言葉に出したりしんどい演技をしましょう。学習能力がある動物です。だんだん嚙まなくなっていくでしょう。

ただ、噛むというのは自分の身を守るための行為でもあります。

しつこくやめさせようとしてストレスを溜めさせないように安心した環境を作ってあげましょう。

ある意味、本能的な部分もあります。100パーセントなくすことは難しいです。理解しながら、嚙み癖を少なくするようにしましょう。

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ケージの保温に必要なものは?

デグーの適温は20度から25度です。そのため日本の冬はデグーには寒いです。ケージにペット用ヒーターを準備しましょう。

さらには、寝床にはあったかいタオルやもこもこ生地のものを準備してあったまるようにしましょう。

夏の暑さにも弱いのでエアコンを使って適温に心がけましょう。

まとめ

デグー ケージ 自作



デグーはかわいい、やんちゃな動物です。そのかわいさからペットとしての人気も出てきています。

先に話しましたが、大きさはハムスターくらいですが、生態は全然違います。しっかり準備して迎えてあげましょう。

自分でケージを作れたら、デグーのためのオリジナル空間で飼うことの楽しみがさらに増えますね。できるところでいいので、お試しください。

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